お客様事例
弁護士よりも的確なアドバイスを受けることが出来ました! 【茨城県在住 40代 男性 K・H様】
遺産相続というあまりイメージが良くなく、さらに法的手続きで難しい事だらけかと思いましたが、実際に相談してみて、的確な回答であり、早い回答だったという印象でした。 弁護士に相談した後のメール相談でしたが、弁護士よりも的確なアドバイスをメールで受けることが出来ました。 明快な回答で信頼できます。ありがとうございました。 数が多いと大変だとは思いますが、今後とも継続し、さらに頑張って頂きたいと思います。 心から感謝申し上げます。 ありがとうございました。… 弁護士よりも的確なアドバイスを受けることが出来ました! 【茨城県在住 40代 男性 K・H様】の続きはこちら
遺言が無く相続人との遺産分割協議が長引いたケース
この方は、ご主人が亡くなり、お子様がいなかったので、持分4分の3は、ご本人様が相続する権利がありましたが、残り持分4分の1は、兄弟姉妹に相続権が発生しました。兄弟姉妹は、複数名おり、亡くなっている方がいましたので、代襲相続や数次相続が発生して、相続人は10名を超えていました。また、相続人の方々の住所地は日本全国に散在していて、連絡も取れませんでした。時間がかかりましたが、無事に遺産分割協議が整いました。なかなか難しい案件でした。… 遺言が無く相続人との遺産分割協議が長引いたケースの続きはこちら
身近に親族がいないケース
遺言などを残しておかないと、財産の把握が難しく、話し合いも困難となることは間違いないく、場合によっては、相続人が相続発生や財産の存在に気づかず、相続財産が宙に浮いてしまう事も考えられました。 遺言などで財産の帰属先を決めておいてあげることをお勧めしました。 一方、必ずしも相続人に財産を残す事もないと助言しました。ほとんど縁の無い相続人に残すのならば、お世話になった人に遺贈したり、公共的な寄付をしても良いのではとアドバイスをしました。 本件では、死亡後すべての財産を換価し、各相続人が頭割りで同額の… 身近に親族がいないケースの続きはこちら
未成年者が相続人の場合のケース(遺産分割)
夫を亡くし、母親と小学生の息子が残された遺族でした。 法定相続分での登記ならば特に問題がありませんが、遺産分割をしようとすると面倒になる事があります。 たとえば、「不動産の権利は母がすべて相続する」といった場合です。 未成年者は法律行為が原則できないため、法定代理人が未成年者に代わって法律行為を代理します。 しかし、この場合、母親と代理すべき未成年者の利害関係が対立する立場にあるので、母親は未成年者を代理して遺産分割協議をする事ができません。 そこで、家庭裁判所に対して、未成年者を代理する『… 未成年者が相続人の場合のケース(遺産分割)の続きはこちら



